はじめまして。
AS factory(アズファクトリー)姉妹です。

突然ですが皆さん、楽しく食べていますか?

私たちは、ごくごく普通の食事をして育ってきた、ちょっと食いしん坊の姉妹です。
まだAS factory|アズファクトリーの名前が無い頃から、
2人であちこち食べに出かけては「美味しい~」と笑い合ってきました。

おなじ料理でも笑顔で楽しく食べると、更に美味しく感じます。
楽しく食べるってなんだろう?
考えたとき、私たちにとって大切な要素は3つありました。

人の手を感じること
ふつうであること
ワクワクすること

グルメ番組や食に関するニュースなど、タベモノ情報が溢れる中で
3つのことを大切にしながら、ゆるやかに「たべるを、たのしく」 実践していきたい。
そんな思いから生まれたのがAS factory|アズファクトリーです。

 

人の手を感じること

人の手を感じる「手作り」のものは時間もかかるし、失敗することもあります。
機械で作るものと比べると、どうしても大量製造が難しく非効率です。
忙しない日々には、とても不便な嗜好かもしれません。

だけど私たちはぬくもりを感じる「手作り」が好きです。
不格好だったり、ちょっと不便だったりするけど。
画一されたものより「ひとが居る」感じがして、安心します。
良いも悪いも、ひっくるめて、楽しみたいと思っています。

 

ふつうであること

高級食材や華やかな飾り付けは、たまにあることだから嬉しいもの。
丁寧につくられたものは、ただそれだけでおいしい。
身体は正直だから、食べた瞬間わかります。
「あ、おいしい」
思わず顔がほころぶような、ココロもからだも喜ぶひととき。
ふつうの一日がもっと、しあわせに感じられそうです。

 

ワクワクすること

旅行先、知らない街、初めてのお店で出会う、初めての味を想像する楽しさ。
ワクワク感は美味しさにつながる大切な要素だと感じています。

「野菜+マフィン」…どんな味がするのだろう?
意外な組合せが生み出だす「ワクワク感」を形にしたのが、AS muffin(アズマフィン)です。
2015年に野菜を使った手作りマフィン専門店としてスタートしました。

「魚を愛でて+食べる」…食材としての魚をマジマジと愛でる。
ちょっと不思議でドキドキする感覚を味わった後、美味しくお魚をいただきます。
2018年から小さくスタート。じわじわと、さかなメデリスト(五感+αを使って魚を食べることを楽しむ仲間)を増やしています。

 

たべるを、たのしく

AS factor|アズファクトリーは
ワクワクするおいしさを創ったり、味わったり、伝えたり…
「たべる」をトコトン「楽しんでいく」場所です。

みなさんも一緒に、楽しんでもらえたら嬉しいです。

Ayako & Satoko