こんにちは。姉Ayakoです。
今日は姉妹揃って明日納品のマフィンを準備しています。

朝から忙しくても、ウキウキしているのは「結婚式用プチギフト」だから。
新郎新婦のためのオリジナルマフィンを創る企画が、今日ついに形となります。

このサービスが誕生した経緯を先週発行したメルマガから抜粋します。

春先から動いている企画が、今週末ついに本番を迎えます。
新郎新婦に縁のある食材を使って、オリジナルマフィンを作るこの企画。最初に候補に挙がった食材はご出身地にちなんだ「レンコン、甘栗、抹茶」でした。
(中略)


しかし…
ここはやはり、新郎新婦ご自身が思いを語れる食材が良いのではないか?

ということで試作も提案も一旦白紙に。
食材選びから、お2人に参加していただくことになりました。

食べ物に関する思い出話などをインタビューする中で感じたのは「語れる食べ物」はイコール「家族との思い出」なんですね。


『子供のころ食卓にいつも〇〇があった』とか『ニンジンが苦手だったけど親が工夫して調理してくれた一皿から食べられるようになった』等々。

こうして、お2人で決めていただいた食材は「人参」と「バナナ」。

びっくりする組合せではないけれど、新郎新婦が「自分たちの言葉で語れる」組合せのマフィンです。まさに、二人の想い出のマリアージュ。

食材はありきたりでも間違いなく「二人のための」マフィンが生まれました。作る私たちも嬉しくなっちゃいます(*^^*)。

※抜粋おわり※

というわけで、マフィン職人は今日はひたすらマフィンを焼いています。

新郎新婦の思いのこもったオリジナルマフィン
『両親の愛情に感謝する~人参&バナナマフィン』を心を込めて
焼く、焼く、焼く。。。

ドレスの色味に合わせた「Thank you」タグ&リボンと、同封するショップカード。

このリボンの山は、すべて「ザ・職人」妹Satokoが作りました。
近くで眺めていましたが…ほーんと手際の良いこと!
しかも楽しんでる。えー。
ワタシはたぶん3個で…飽きちゃいます。てへへ

繊細さを欠くお姉さんは、段ボール組立やらブログ更新やらを任されています。

だいぶ夕方になりましたが、作業はまだ続きます。
明日の納品まで、もうひと頑張り!


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