ことの発端は、先月の直売日での出来事。
小学校の課外授業で外出中だったクラスのみなさんが工房の前を通りました。

小学生のみなさん
「あー!なんか売ってるー?!」
「パンだ!パンだ!」

わたし
『違うよマフィンだよ』

小学生のみなさん
「マフィン??」
「あっ!もしかして、この人マフィンおばさん?!」

「すみませーん!マフィンおばさんですかー??」

…とんでもねぇ、あたしゃマフィンおばさんだよ。
©ザ・ドリフターズ(この時点でオバサン決定)

この春から始まった授業で、自分たちでテーマを決めて創り上げるというの課題があるそうです。この日の訪問をきっかけに「五つ星マフィンレストランを作る」というテーマに決定したと、後日先生から報告いただきました。

まずは「マフィンおばさんに聞いてみよう!」という話になったとのこと。

そんなこんなで、今日はクラスのみなさんに「基本のマフィン」をお届けに上がった次第です。

マフィンの観察~味見~食べてからの感想…
どの生徒さんも研究熱心!!丁寧に記述しています。
大人と違う子供ならではの視点に触れ、とても新鮮な気持ちになれました。
次回の実習でどんなマフィンを作ってくれるのか、とても楽しみです。

ちなみに、『マフィンおばさん』という絵本はコレ。

あれ?作るものはパンなのね…。