女子会のような集まりで、ふと「魚好きだけど魚食べるのも好きで、それって『犬好きだけど、犬食べます』と同じ?」というような質問を投げかけた。
微妙な空気が流れたけど、それぞれの「生き物/食べ物」に対する情報源や価値観が反映されていて面白い会話だったので備忘録として。

・魚と人は共通点が少ないから、罪悪感ないんじゃないか?
・牛や豚では「愛でる10か条」は成り立たないだろうね
・そういえば先日山梨でイルカ肉が売っていた
・水族館のイルカが挙動不審だったのはストレスかな
・和歌山ではクジラ食べるよね
・土地に根付いた食文化は地形的な制約(タンパク源の補給)が背景にある

私の記憶に残ったものを断片的に並べただけだけど、ひとつひとつ議論したら深いテーマになりそうな。
この日は時間制限もあったので、深追いはせず「食べるって命を頂くってことだよね」とソフトランディングで終りました。

深い話にしなくても心に生まれたザワザワ感は大切にしたい。
ただ漫然と食べることを、まずやめてみようと思います。