Satokoとはまふうどコンシェルジュ同期の井上さんの畑へお邪魔してきました。多種多様な野菜を育てている井上さん。ためになるお話もいろいろ伺ってきました。

最初はさつま芋の収穫から。

ヨイショ!と引き抜くとこんな感じ。

掘りたてもホックリ美味いけど、2週間~1か月置くと甘さが増していきます。

切り口から白い液。甘いお芋に育った証拠だそうです♪

次は種まき。

休憩時間に「ペットボトルが役立つんだよー」と井上さんが言っていましたが、こんな使い方をするんですね。

タネが埋まりやすいよう、穴にくぼみを作っていきます。

わかります?赤茶色の小さな種。

この小さーーーな種が発芽して、成長して、食べるものになっていく。
知識としては「当たり前」のことだけど、こうして目の当たりにしてみると感動します。 ほんと、自然の力は偉大です。

美味しいマフィンにするから立派に育つんだよー。