マフィン職人、妹Satokoに引き続き、姉Ayakoも「はまふぅどコンシェルジュ」になります!

今日は全5回の講座のうち「直売体験実習」のレポートです(^v^)

私の研修場所は、相鉄線西谷駅徒歩2分にある「FRESCO」。
こちらは横浜で13代以上続く苅部農園さんの野菜直売所です。

雨の中到着するとすでに、山盛りの朝どれ野菜が。
「朝収穫→その日の午後に販売」という直売スタイルは、産地と消費地が隣接する横浜ならではの良さですね。

さて、直売所の一日は慌ただしいです。
ご挨拶もそこそこに収穫された野菜を販売出来る状態にしていきます。

まず枝豆は葉の部分を外して…ペキッペキッと気持ちよく音がします。
調子にノリノリで作業すると豆も落としてしまうので、そこは慎重に。
枝と豆だけになったら、厳しい目で豆をチェック!

「今日は”食べる人”としての基準ではなく、生産者の目でみてください」と苅部さん。

その後伺ったアツーいお話も含めて、とても印象に残った言葉です。
ご自身が作る野菜へのプライドと愛情を強く感じました。

 

そしてそれ以上に感じたことは、人と野菜の「繋がり方」の違いです。

これまでも農作業の現場(畑)をお手伝いする機会は何度かありましたが、
畑のものが、売り場に並ぶ現場まで関わるのは初めてでした。

直売所と普段買い物するスーパー。
鮮度や品揃え、値段の違いもありますが、
それは例えば「道の駅」にある直売所でも鮮度良い野菜が買えるよね、という違いではなくて。

 

直売所の裏手では、仕入れに来た飲食店の人と野菜の話をしていたり。
混雑を避けて訪れた赤ちゃん連れのお客様と「大きくなったね~」的な日常会話があったり。

生産物が消費する人の手に渡る「場所」としての機能は同じだけど、
畑→人→人の「繋がり方」違うなぁと感じました。

 

AS muffin(アズマフィン)としていろんな野菜を加工してきたけれど、
野菜マフィンは、野菜と人、人と人、畑と人・・・うまく繋げてられているかな?

農地が近いから感じられること、たくさんありました。
横浜野菜、面白いです。

 

はまふぅどコンシェルジュ講座3回目~横浜の「農」を体験する~
「野菜直売所フレスコ」
横浜市保土ヶ谷区西谷町962